トランプフィーバーは今週も続く?

ここ最近のドル円フィーバーは、トランプ次期政権による経済政策の期待。そして政策期待による米長期金利の上昇でした。でも欧州時間に入ると、金利の上昇は抑えられてしまいます。ただ金利が下がったとしても、10年債利回りは2.3%を維持していますけどね。


お蔭でドル円は、111円台から110円後半まで落ち込んでしまいました。また午後に入ると国債は更に落ち込み、遂には110.4円にまで下落。トランプ相場はそろそろ打ち止めですかね?


だけど市場はまだまだ楽観ムードが漂っており、金利の下げ幅は一時的なものと見ているようです。トランプフィーバーは一時期と比べると大人しくなってきているものの、まだまだ続く予感。果たしてどうなるのか、警戒しながらも観察は続けたい。