ヨーロッパの指標ラッシュ!

ヨーロッパの指標ラッシュが続き、流石に全て紹介となると難しいものがあります。ただ固い結果が出た一方で、あまりよくない結果が出た所があるのも事実です。

まずはユーロのGDP。前月比の前回は0.3%に対して今回も同じく、0.3%になるのではと予想。結果は予想ピタリと0.3%となりました。また前年同月比も予想通りの1.6%となり、ユーロ圏経済の堅調さを示しています。 ただイギリスはやや苦戦気味。

消費者物価指数と小売売上高はいずれも予想を下回り、厳しい結果となりました。これらの結果を受けて、ユーロ円は116.5円から116.8へ上昇。ただポンド円は135円から134.4円へと下がってしまいました。 さてNY時間です。12月利上げについての思惑が、色々交錯する時間帯になりそうですね。