様子見ムードは続く

欧州時間に入ると、米国債の数字が落ちて来ました。今まで上がり過ぎていた反動かもしれませんが、おかげでドル円の動きは停滞気味。109円ちょうど辺りを行ったり来たりの雨後となっています。

FRBイエレン議長の講演を控えてか、欧州時間になってもほとんど動きは無し。この調子で行くのならば勝負をかけるのは、NY時間まで待った方が良いのかもしれませんね。でもイエレン議長が12月利上げについて前向き発言をしたのならば、ドル円は109円半ばあたりは固いかなと見ています。

さてNY時間です。講演内容はもちろんですが、アメリカの指標にも注目したいですね。特に消費者物価指数は利上げ材料にもなるので、要チェックです。ただトランプフィーバーはかなり落ち着いているものの、まだまだ油断ならない状況。引き続き警戒はしたい。