28日からの予想

12月利上げがほぼ確実視されているので、今週のドル円は固い動きにはなるでしょう。12月1日に予定されているISM製造業と、2日に予定されている雇用統計の結果が強く出たのならば、ドル円115円ももしかしたらもしかするかも?


115円は流石にオーバーか?となるかもしれませんが、今の状態が続くとあり得ない話では無いと思いますよ。「トランプ次期大統領の出方次第」という条件はつきますが、勝負かけても良いでしょう。その代わり結果については自己責任で…。


ただし今はアメリカ金利が上がりに上がりまくってるので、何らかのブレーキがかかると115円は難しくなるかも?OPEC総会の不透明感もかなり上がってきているので、不安はありますね。上手くいけば115円、下手をすれば112円….111円もあるかも?

さて、今週はどんな経済指標の発表があるのか?


注目は29日発表のGDPと、12月2日発表の雇用統計でしょう。これら2つの指標結果によって、12月利上げが決まると言っても過言ではありません。


GDPは前回よりも少し上がるのではと予想されていますが、予想の数値は3.0%とかなり高め。もし本当に3%の成長率を記録したのならば、大ニュースですね。ただ雇用統計は雇用増加基準である20万人を下回る、18.0万人と予想されています。でも18万人であったとしても、予想の範囲内であればドル買いはものすごく進むかもしれない。


今週は正に正念場!気合を入れて臨みたいものです。

さてどうなりますか?