テープ起こしの仕事はどこから依頼を受けるのか?

今日も子供達を学校に送り出してから自宅でテープ起こしの仕事をしています。

テープ起こし(文字起こし)の仕事はどこから依頼を受けるのかというと、主に2つあります。1つめは個人で依頼を受ける方法です。クラウドワークスやランサーズのようなクラウドソージングサービスには、インタビューやセミナーの動画や録音の音声を文字に起こす仕事の依頼がたくさん募集しています。そこから自分の希望にあった仕事を選んで申し込みます。

ちなみに、テープ起こしは、「文字起こし」「音声起こし」「書き起こし」「反訳」などとも呼ばれていますが、すべて同じ仕事です。クラウドソージングサイト上で色々な名称で呼ばれていたので最初は混乱しました。

だいたいの相場は音声1分につき50~100円程度です。

もう一つの方法はテープ起こしの専門会社に登録することです。バイト求人誌とかにも掲載していますし、あとは各テープ起こし会社のホームページでも募集していることがあるのでチェックすると良いでしょう。

テープ起こし専門会社のバイトといっても会社に通う必要はありません。在宅ワークで働けます。契約形態は業務委託のところがほとんどです。

テープ起こしの専門会社の方が給料は良いので、こっちをベースに働きながら並行してクラウドソージングサイトで仕事を受けながらやっています。

テープ起こしは難しくないので経験ゼロでもできることはできないですが、やはり実績があった方が有利です。クラウドソージングサイトで簡単な文字起こしの仕事を初めて実績を積むか、文字起こし技能テストを受けるのもいいでしょう。

文字起こし技能テストとは、「知識編」と「実技編」の2つの試験により構成されています。「知識編」は 聞き取り、文字起こしの知識、言葉の知識、話し言葉の処理などの問題が出題されます。

「実技編」は長さ約5分の音声を実際に仕様書に従って起こします。

テストする場所は自宅の使い慣れたパソコンを使用し受験することが可能です。

文字起こし技能テストに合格すると、信頼性が増し、テープ起こし専門会社に合格しやすかったりクラウドソージングサービスでも仕事が受けやすくなるのでおすすめです。