テープ起こしと専業主夫

専業主夫の朝は5時30分の起床からスタートです。

まず起きてからすることが、前の日にといでセットをしていた炊飯器のスイッチを入れてから、家族のご飯の支度をはじめます。

我が家の朝食は基本和食です。味噌汁を作り、卵を焼いて、ソーセージを焼きます。私の家では、子供たちが小さい頃から朝食はしっかり食べるように言ってきました。奥さんと子供たちは7時に起きてきます。

顔を洗ってから食卓につき4人で朝食を食べます。その後、子供達を学校に送り出した後、洗濯を回しながら掃除を始めます。その間奥さんは仕事へ準備を行い、8時30分に家を出て行きます。

奥さんを見送り、掃除、洗濯が終わったら、シャワーを浴びて仕事に入ります。私の仕事はテープ起こしです。いわゆる在宅ワークというやつで、自宅でできる仕事です。少しでも家計の足しになればと思い、数ヶ月前から始めました。

気軽に始めた仕事ですが、思っていたよりも仕事があるので最初は正直戸惑ったところもありましたが、今は慣れてきたこともありスムーズにこなしています。

テープ起こしの仕事内容ですが、まず私のもとに音声ファイルがメールで添付されて送られてきます。それをイヤホンで聞きながら話している内容をパソコンで打ち込んでいくものです。

単純作業に見えますが、いざやってみると時間はかかりますし、聞き取れない内容などもあるので結構大変です。それでも1ヶ月くらいしたころから慣れてきたこともあり、タイピングもスムーズになり時間もかなり短縮されるようになりました。

始めた最初の月は6万円稼ぎ、源泉税が引かれて手取りで5万円くらいでしたが、次の月は8万円稼ぐことができて手取りで7万円くらいになりました。

このテープ起こしという仕事ですが、何が良いかというと、業者とのやり取りは基本メールですし、パソコンとネットがあればどこにいてもできるところです。

まさに専業主夫ならではの「お仕事」といえます。奥さんも応援してくれていますし、今やわたしのライフワークとなっています。